2014年02月05日

Della casa

今年は雪が多い館山から仔猪が届きました
01boar.JPG
早速、解体します!!!
01boar1.JPG
今年初物なので、まずはTボーンとバラ肉を味見する為にカット
01boar2.JPG
庭のローズマリーとローストに。
01boar3.JPG
肉の旨味、脂身の香ばしさ、そして甘味のバランスが最高です
猟師さんが猪をしめた後の処理が完璧なので臭みも全くなく、イベリコ豚にも負けない味わいです
01boar5.JPG
味の確認が済んだので、サルデーニャ仕込みの方法で、プロシュットとパンチェッタを作ります
01boar4.JPG
まずは余分な脂、骨等を取り除きます
01boar6.JPG
日本の塩とイタリアの粗塩をブレンドして漬け込みます
01boar7.JPG
バラ肉にも
01boar8.JPG
おいしくな〜れ おいしくな〜れ と
01boar9.JPG
塩を満遍なく塗します
01boar10.JPG
数日置いてから、胡椒をふります
01boar18.JPG
紐で結わいて・・・
01boar19.JPG
冷蔵庫の中に吊るします
営業している間は冷蔵庫内に食材がたっぷり入っていて吊るす場所がないのですが、お休みしている今だからこそできることです。再開する時には美味しく熟成していると思いますので、楽しみにしていてくださいね!!!
01boar20.JPG
そして毎年恒例の、庭のレモンの収穫とリモンチェッロ作り
01boar12.JPG
今年は豊作です
01boar13.JPG
皮を剥いて(・・・あ〜、良い香りだ!!!)
01boar14.JPG
瓶に詰めて・・・
01boar15.JPG
スピリタスを注ぎます
01boar16.JPG
ナポリに住んでいた時のアパートの大家さん、サルヴァトーレから教わったレシピで作っています
皮から香りや色が抽出されるまで数週間このまま置きます
今年も美味しくできてお客様に喜んでいただけるかな〜と想いを馳せて、思わずニンマリ
01boar17.JPG
先日、師匠である落合シェフが会長を務める日本イタリア料理協会に入会して、新年会に出席してまいりました。日本イタリア料理協会は、ボランティア活動やチャリティイベント、料理講習会などさまざまに活動しています。僕も井の中の蛙にならないよう、できる限りイベントに参加して諸先輩方から色々と教わり、交流を深め、刺激を受けたいと思っています。そしてイタリアで修行した身として、少しでも多くの方に、本物のイタリア料理を知っていただきたいなと思っています。
01boar11.JPG
posted by ilrifugiohayama at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。